『八月南座超歌舞伎』の巻

超歌舞伎!! 話題の超歌舞伎を見てきました。 最新技術と歌舞伎のコラボの究極形ですね。 獅童さん、ノリノリでした。病気を克服できて良かったなと思えました。 ストーリーはあるのですが、それよりも空間全体を楽しむ作品という感じです。 初音ミクさんを映すために巨大モニターを背負っての獅童さんの宙乗りなど、ホント見ていて飽…
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『第五回あべの歌舞伎 晴の会 肥後駒下駄』の巻

今年もあべの歌舞伎。 今年の8月も松嶋屋のお弟子さんを中心とした「晴の会」の公演を見に行きました。 毎年恒例の公演として定着していて、関西の歌舞伎ファンとしてはホント嬉しい限りです。 毎回、あっと驚く演目を上演してくれますが、今回は仇討ちものの「肥後駒下駄」です。 「晴の会」は松十郎さんが主役ということが多いので…
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『大阪松竹座 七月大歌舞伎(夜の部)』の巻

連続で夜の部も…。 『芦屋道満大内鑑 葛の葉』 安倍晴明のお父さんとお母さんの話しです。早変わりやぶっ返り、子どもを抱えながら口に筆を加えて和歌を書いたりと見どころも多いです。時蔵さんが大活躍の演目でした。 『弥栄芝居賑 道頓堀芝居前の場』 お祝いの一幕です。仁左衛門さんをはじめ、鴈治郎さん、芝翫さん、菊之助さん…
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『大阪松竹座 七月大歌舞伎(昼の部)』の巻

今年も7月は松竹座。 『色気噺お伊勢帰り』 鴈治郎さんと芝翫さんによる楽しい演目です。嘘も方便が巻き起こす二転三転のお話しで、もともとは松竹新喜劇の作品とのことです。大阪での公演に相応しい楽しい幕開けでした。 『厳島招檜扇 日招ぎの清盛』 様式美に彩られた視覚的にキレイな作品で、我當さんのために用意された演目です…
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『KERA・MAP #009 キネマと恋人』の巻

映画を愛する人に…。 初演を見ることが出来なかったため、再演があれば是非とも見たいと思っていた作品です。 アドリブなど一切許さない!! という演出家の思いがヒシヒシと伝わるスタイリッシュな演出と完璧とも言える洗練された内容の作品です。 ケラさんの舞台はけっこう見ていますが、ケラさんの作品の良いところばかりを集めた感じで…
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『平原綾香 CONCERT TOUR 2019 ~幸せのありか~』の巻

平原綾香さんのコンサート。 平原綾香さんはミュージカルの「ビューティフル」と「メリー・ポピンズ」の主演で見ていますが、本業の歌手としてのコンサートに行ったことがなかったので、今回、満を持して行ってきました。 歌唱力は圧倒的ですね。おそらく一番有名な「Jupiter」も聞けて嬉しかったです。 最後は大阪だけという…
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『歌舞伎座 六月大歌舞伎(夜の部) 三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち』の巻

三谷かぶき。 ロシア領に漂流した男たちが一人また一人と仲間を失いながらも不屈の意思と精神を貫き、最後には女帝エカテリーナと面会が叶い、ついに日本に帰るまでを描いた三谷幸喜さんの歌舞伎作品です。 舞台が日本ではないので歌舞伎作品とはいえ着物を着た人物が出てきませんが、それでもこれもまた一つの歌舞伎作品には違いありません…
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『令和元年6月歌舞伎鑑賞教室 神霊矢口渡』の巻

今年も歌舞伎教室に行きました。 一昨年、昨年に引き続き、今年も6月の歌舞伎鑑賞教室に行きました。 今年の「歌舞伎のみかた」の解説は中村虎之介です。 分かりやすい解説とトークで、学生さんや若い人たちが見たら、一度は生で歌舞伎を見てみたくなるような話し方でした。思った以上に虎之介さんが良かったです。 歌舞伎鑑…
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『こまつ座 第128回公演 化粧二題』の巻

二人による一人舞台。 一人舞台の「化粧」を前半は有森也実さん、後半は内野聖陽さんがそれぞれ演じます。 最後の最後に二人が一瞬、同じ舞台に登場しますが、内容的には一人舞台を二本、見たというところです。 舞台が始まるまでの楽屋で役者が化粧をしつつ、独白的に話しが進んでいきます。 親の思いと子の思い、それぞれの確執…ど…
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『南座 新作歌舞伎 NARUTO -ナルト-』の巻

ナルト歌舞伎再び。 昨年の8月に新橋演舞場での初演を見ましたが、関西でも公演してくれるとのことで再度南座にナルト歌舞伎を見に行きました。 新橋演舞場に比べ南座はこじんまりしているので、迫力は前回以上に感じました。 今回はサクラを演じている梅丸くんの師匠、梅玉さんがマダラ役です。 敵役も珍しいなと思いつつ、若手…
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『ミュージカル 笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』の巻

浦井健治さんのミージカル!! ビジュアルを見るとダークファンタジー的なドロドロ&グログロの作品かと思いきや、案外普通のミュージカル作品でした。 金持ちと貧乏、貴族と庶民、結局のところ、人間、何が幸せかということですね。 ラストはビジュアル的にはキレイなのですが、何が幸せか知ったのに、本当の意味での幸せは失ってし…
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『京都ミライマツリ2019 音マツリ-OTOMATSURI- 神田松之丞 講談会 in 南座』の巻

講談を聞きました。 神田松之丞さんの講談は、以前、桂雀々さんの落語会のゲストで出ていた時に聞きましたが、その時から、一度は独演会に行ってみたいと思っていました。 南座で講談の独演会…何だかいい雰囲気ですね。 演目も「怪談乳房榎」や「中村仲蔵」など歌舞伎の縁のあるものだったので、南座の雰囲気にピタリと合っていました。…
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『新妻聖子 concert tour2019 ~See ya!~』の巻

念願の新妻聖子さんのコンサート。 ずっと行きたいと思っていた新妻聖子さんのコンサートに行ってきました。 ミュージカルの楽曲やカバー曲など多彩な選曲ですが、全体を通して見ると「ミュージカル新妻聖子」という感じのまとまりのある内容に思えました。 「U. S. A. 」は当然、立ち上がりましたよ(^^♪ また、行き…
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『十二番目の天使』の巻

泣いた…。 序盤から泣かすシチュエーション満載のため、あえて泣かないぞと構えていましたが、途中で耐え切れず最後はボロボロ大泣きでした…。 子ども役の男の子の演技が反則なくらい良くて、さらに泣かされました。 井上芳雄さんはミュージカルだけでなく、普通の舞台の演技も素晴らしいですよね。 栗山千明さんの母さんもホン…
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『御園座四月公演 陽春花形歌舞伎 南総里見八犬伝』の巻

新規開場後、初の御園座。 建て替え後、初の御園座に行ってきました。 印象としては昔より小さくなった? でも、こんな大きさだったような気もしますが、松竹座ほど頻繁には行っていないので不確かです…。 今回の演目は「南総里見八犬伝」です。有名な作品で、歌舞伎でも人気の演目です。いくつかのバージョンを見ていますが、登場人物…
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『キャラメルボックス2019スプリングツアー スロウハイツの神様』の巻

号泣…。 再演すると聞き、初演を見に行けなかったこともあり、是非とも見たいと思っていた作品です。 辻村深月さんによる原作ものですが、舞台としては、まさしくキャラメルボックスの作品になっており、大いに泣かせてもらいました。 あの時のセリフの意味が最後にそうだったのかと分かる構成など、展開もホント素敵でした。 ただ、…
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『TWICE DOME TOUR 2019 #Dreamday』の巻

TWICEに会った。 アイドル系のライブに行くのはいつ以来だろうかと思えるくらい久々です。 一時期、KARAにドはまりしていたことがあったので、久々にアイドル系のライブに行ってみたくなりました。 「BDZ」「Candy Pop」「Wake Me Up」などなど、思った以上に楽曲は知っていました(^^; Kポップで…
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『森新太郎チェーホフ・シリーズ第1弾 プラトーノフ』の巻

男と女。 一言で言うならば、イケメンのプラトーノフに惑わされる女たちと、その女たちに惑わされる男たちのお話しでしょうか…。 悲劇を突き詰めればタチの悪いシュールな喜劇になるのかなと思わせつつ、やはり最後は悲劇でした。 藤原竜也さんのファンなら、ほとんど彼の独壇場の舞台なので満足かもしれませんが、主人公プラトーノ…
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『プレミア音楽朗読劇 VOICARION(ヴォイサリオン)Ⅳ "Mr.Prisoner"』の巻

声の芸術。 上川隆也さんの舞台は何度も見ていますが、今回は朗読劇です。しかも共演が、山寺宏一さん、林原めぐみさんという自分的には超ツボに入る二人なので楽しみにしていました。 素晴らしかったです。超一流の声優さんの声で演じるスゴさを実感しました。 ただ、ストーリー的には謎の囚人が知能犯のような人物で、ミステリー調…
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『劇団☆新感線39興行・春公演 偽義経冥界歌』の巻

関西に新感線が帰ってきました!! 長らく東京のステージアラウンドでしか公演をしていなかった新感線ですが、久々に関西に帰ってきてくれました。 自分が見に行った日は、まだ始まって間もない時期でしたが、セリフや動きなどぎこちないと思えるところもなく、これぞ新感線という、派手で格好の良い舞台でした。 二転三転するストーリー…
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